Pays Basque 古のバスク織 ~rouge~

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zuganaにとって特別な想いを持っているバスク織り。
これまで様々なバスク織を紹介して参りましたが、
こちらは初めてご紹介する1950~60年代のお品です。
この鮮やかな”赤”の意味は、バスク地方の公式旗“イクリニャ”(写真11枚目参照)の3色(赤/バスク人 緑/ゲルニカの樫の木 白/キリスト信仰の象徴)うちの1色、赤=“バスク人”を表しています。
昔も今も変わらず、バスク地方ではこの3色に彩られた様々なものが存在します。
是非、この伝統あるバスク織を暮らしの彩りの1色に加えてみませんか。

バスク地方
年代: 1950~60年代
サイズ: D48cm W50cm 
状態: 若干の経年変化(色褪せと擦れ)はありますが、目立つダメージはなくデッドストックに近い状態
※色味が少し明るめに写っておりますが、実際はもう少し落ち着いた鮮やかな赤色です。
※洗濯は出来るだけ手洗いで洗過ぎない事をお勧めします。
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ねください。

バスク織りとは…
元々は、家畜として飼われていた牛を虫や強い日差しから守る役割として使用するものでした。その事からバスク織のダイヤ型のダマスク織模様は“牛の目”を表しているそうです。(写真12.13枚目参照)
それから暮らしの道具のひとつとして、祝い事のテーブルを華やかにしたりと、バスク地方の人々の暮らしに役立てていました。
バスク織りの特徴でもあるラインにも意味があり、色で職業を表し(青(紺)…漁師 赤…酪農 緑…農業グレー…聖職者)太さや数で富を表しているそうです。
(初期のバスク織/写真12枚目参照※こちらのバスク織のオンラインショップ掲載中です)
現在でもバスク地方にはいくつかのバスク織りのブランドが存在し、様々なデザインを作り続けて暮らしに寄り添い続けています…
※バスク織りの歴史をInstagram(zugana_315)に掲載しておりますので、#zuganaバスク織備忘録をご一読ください。
※写真14枚目:フランスの偉大なる写真家のひとり
Jacques−Henri Lartigue (Courbevoie 1894−Nice 1986)
が写したバスク地方の風景 Place de l'église à Biriatou / Hendaye 1928

※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されている場合がありますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。

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