Pays Basque 古のバスク織 〜愛着のしるし〜
¥50
SOLD OUT
イニシャルと愛らしい木の実の刺繍が丁寧に施された、
持ち主の愛着を感じる古のバスク織り。
少し色褪せたインディゴラインからも、当時の背景が
目に浮かんでくる様な...とても雰囲気のある一品です。
是非、これから先の変化も楽しんでご愛用くださいね。
バスク地方
年代: 19世紀後半~20世紀初頭(刺繍を入れた年代は20世紀初頭以降の可能性あり)
サイズ: W60cm×76m
状態:若干の糸引き シミ汚れ がありますが全体的には良好な状態
※洗濯は手洗いで洗過ぎない事をお勧めします。
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ねください。
バスク織りとは…
元々は、家畜として飼われていた牛を虫や強い日差しから守る役割として使用するものでした。その事からバスク織のダイヤ型のダマスク織模様は“牛の目”を表しているそうです。(写真19枚目参照)
それから暮らしの道具のひとつとして、祝い事のテーブルを華やかにしたりと、バスク地方の人々の暮らしに役立てていました。(写真20枚目参照)
バスク織りの特徴でもあるラインにも意味があり、色で職業を表し(青(紺)…漁師 赤…酪農 緑…農業グレー…聖職者)太さや数で富を表しているそうです。
現在でもバスク地方にはいくつかのバスク織りのブランドが存在し、様々なデザインを作り続けて暮らしに寄り添い続けています…
※バスク織りの歴史をInstagram(zugana_315)に掲載しておりますので、#zuganaバスク織備忘録をご一読ください。
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されている場合がありますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。