Pays Basque 古のバスク織 〜手紡ぎ糸で織り成された一枚〜
¥50
SOLD OUT
zuganaにとって特別な想いを持っているバスク織り。
これまで様々なバスク織に出会って来ましたが、
こちらはこれまでにない肉厚な生地感で、ホームスパン
(手紡ぎ)の糸を用いて織り成された、なかなか目にする
ことがない珍しい一枚です。
多くを語らずとも、目にする一人ひとりがこの一枚に
魅了されることでしょう。
是非、これから先の変化も楽しんでご愛用くださいね。
バスク地方
年代: 19世紀後半~20世紀初頭
サイズ: W63cm×179m
状態:
DEAD STOCKのものではありますが下記の状態が見受けられます。
所々に糸引き 茶色味の汚れ(写真2·3·15枚目参照)ライン部分に1箇所穴あり 破れなし
※写真では白よりに写ってしまってますが、実際は生成り寄りの色味でとても雰囲気があります。
※洗濯は手洗いで洗過ぎない事をお勧めします。
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ねください。
バスク織りとは…
元々は、家畜として飼われていた牛を虫や強い日差しから守る役割として使用するものでした。その事からバスク織のダイヤ型のダマスク織模様は“牛の目”を表しているそうです。(写真18枚目参照)
それから暮らしの道具のひとつとして、祝い事のテーブルを華やかにしたりと、バスク地方の人々の暮らしに役立てていました。(写真19枚目参照)
バスク織りの特徴でもあるラインにも意味があり、色で職業を表し(青(紺)…漁師 赤…酪農 緑…農業グレー…聖職者)太さや数で富を表しているそうです。
現在でもバスク地方にはいくつかのバスク織りのブランドが存在し、様々なデザインを作り続けて暮らしに寄り添い続けています…
※バスク織りの歴史をInstagram(zugana_315)に掲載しておりますので、#zuganaバスク織備忘録をご一読ください。
※写真20枚目:フランスの偉大なる写真家のひとり
Jacques−Henri Lartigue (Courbevoie 1894−Nice 1986)
が写したバスク地方の風景 Place de l'église à Biriatou / Hendaye 1928
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されている場合がありますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。