País Vasco バスク地方の象徴ラウブルが描かれた古の日時計
¥12,800 ($81.03)
スペイン領バスクのBilbaoとDonostiaに始まり、Paris、Berlin、Roma、
そしてTokio…。
さまざまな都市名と緯度が記された、誰かの手によって作られた古のコンパス付き
日時計。
見開くと、そこにはバスク地方の象徴である“ラウブル”が、さりげなく描かれています。
時を経たこの小さな道具とともに、遠い土地への旅情を掻き立てられる一品です。
バスク地方
サイズ: D 7.7cm W 5cm H 2cm
状態: シミ汚れ 糸切れ(ダメージはとても雰囲気のあるお品です)
※記されている都市名がスペイン領のみという事からスペインバスクのものの可能性有り
※バスク地方の象徴ラウブル:写真1枚目参照
✔Lauburuとは...
バスク語で「4つの頭」を意味する言葉。(lau=4 buru=頭)
曲線状の4つのアームを持つ、「バスク十字」とも呼ばれる伝統的なシンボルです。
バスク地方を訪れると、魔除けや幸福のシンボルとして家の戸口や墓石などに用いられ、
伝統菓子のガトー・バスクのモチーフなど、さまざまな場所で目にすることができます。
今日でも、バスクを象徴するシンボルのひとつとして大切にされています。
一説では、四元素(火・水・空気・土)の調和を表しているとも言われています。
✓日時計とは...
太陽の光でできる影を利用して、時刻を知るための、人類が発明した最古の時計の
ひとつです。17〜18世紀には、携帯できる小型の日時計も作られました。
こちらは、本のように開いて使う二連式の携帯日時計。紐が指針(グノモン)となり、
内側の方位磁針で北を合わせ、太陽の影から時刻を読み取ります。
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ね下さい。
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等
があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願いします。









































