Pays Basque バスク地方の伝統的なリキュール“IZARRA”
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1906年フランスバスク地方Hendayeにて、薬剤師Joseph Grattauによって開発された、バスク地方のシンボル的存在のリキュール“IZARRA”。(バスク語で“星”という意味)
こちらは古の時代、人々の暮らしを支えていた、
“Pegarra”という水汲み道具をモチーフとした生産期間の
短いボトルになります。(写真18~20枚目参照)
これまでzuganaから、いくつかご紹介して参りましたが、
なんと!こちらはリキュール入りのもので、
初めてのご紹介です。
きっと目にする度に、この“Pegarra”の独特なフォルムに
惚れ惚れしてしまう事でしょう。
バスク地方 IZARRA
年代:1950~60年代
サイズ:注ぎ口から取っ手端までの幅 16cm
H11.7cm(底から取っ手の上までの計測) 底φ6.4cm
状態: シミ 汚れ 欠け・漏れなし
※持つ際に逆さま等にしたりすると、注ぎ口が緩みリキュールが溢れる可能があるのでお気をつけください。
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ね下さい。
★IZARRAとはどんなリキュール?★
1906年フランスバスク地方Hendayeにて、薬剤師Joseph Grattauによって開発された、バスク地方のシンボル的存在のリキュール。(工房は第一次世界大戦前夜Bayonneへ移設/写真16枚目参照)地元のピレネー山脈に自生する数種類のハーブと、他国のスパイス等を用いて作られた爽やかな香りと少しとろみを感じる様な心地よい甘さが特徴で、種類は jaune(黄色)とverte(緑色)の2種。かの有名なヘミングウェイも愛飲者のひとりだったそうです。
※PegarraについてはInstagram(zugana _315)内の#zuganaバスク備忘録をご覧ください。
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。