Spein Azulejo de oficios “籠を背負う男”
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スペインタイルは、8世紀頃にイベリア半島に侵入してきた北アフリカのイスラム教徒によって持ち込まれた事から始まります。(その後ヨーロッパ各地に伝わっていきます)
それから15~18世紀かけてタイルの需要が徐々に高まり、様々な色彩や模様を用いてたくさんのタイルが生み出されていきました。がしかし、19世紀~20世紀にかけてはその需要は衰退し始めます…そんな中でも当時の芸術家らが必死に守ろうと活動したお陰で、今日私達が目にすることが出来、そこからインスピレーションを与えられたりと暮らしを心豊かにしてくれているのです。
タイルは昔から人々と共に生きてきた長い歴史を持つ
焼き物です。
そして、時代背景が映るひとつのアートでもあるのです。
こちらは、当時の人々の暮らしぶりが伺える“Azulejo de oficios”と名を持つスペインカタルーニャ地方のタイルです。
スペイン カタルーニャ地方
年代:19世紀頃
サイズ:D13.8㎝ W13.5㎝ H1㎝
状態:表面 貫入·チップ·スポット·シミ
裏面 チップ
※若干のぐらつきはありますが平らなところに置くことは可能です
※写真6.7枚目は参考資料としてのものです
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。