Pays Basque La Poterie de Ciboure バスク地方の伝統家屋が描かれたプレート
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1919年創業(~1995年)バスク地方の港町シブールに開窯した、La Poterie de Ciboure。
ヘレニズム文化とアール·デコが混ざり合ったような雰囲気を持つ、ネオバスク様式(写真15枚目参照)の絵柄を始めとした、一風変わった様々な陶器を作り出していました。
こちらはその中のひとつ、バスク地方の伝統家屋(バスク語:Baserri)が描かれたプレートです。独特なざらつきのある質感がこのプレートの魅力を一層引き出しています。
※La Poterie de Ciboureの歴史については2023年3月5日のInstagram(zugana_315)に掲載しておりますので、宜しければご覧ください
バスク地方 La Poterie de Ciboure窯
年代: 1950~60年頃(R.F. CIBOURE刻印)
サイズ:Φ14.2cm H1.3cm
状態:表 欠け1ヵ所 薄汚れ 裏 刻印上部に薄シミ
※写真によっては白っぽく映ってしまってますが、プレートの土台となる色味はクリーム色です。
※別で掲載している同じ絵柄よりも厚みがあります。
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ね下さい。
※アンティーク、またはヴィンテージ陶器·陶磁器のお取り扱いについて
当店は100年程前からそれ以降の陶器·陶磁器を扱っております。そういった器は、水に浸かった際には貫入部分からの水ジミが"必ず"表面に出来ます。これは現代の物にも共通する事で、作陶時に生じるだけでなく様々な環境下での温度湿度乾燥を重ね、地の土や素材と釉薬の縮み、そして経年変化によって生じるものです。殆どの物が乾くと水ジミが消えて元に戻りますが、稀に色が濃く水分の多い食品等が器に触れた状態のまま長時間放置しますと、貫入状に色が沈着する(シミになる)恐れがあります。
また、急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。また洗う時は、傷をつけないように柔らかいスポンジを使用してください。
古い物にはこの様なリスクが伴いますが、決してマイナスな事と捉えずに、その物が持つ個性や魅力として愛用して頂ければと思います。
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。