Pays Basque ラインのない古のバスク織
¥4,800 ($30.46)
SOLD OUT
バスク織の特徴でもあるインディゴラインのない、とても珍しい一枚。
そのラインはなくとも、手紡ぎの糸で織られた、“牛の目” (下記参照)を表していると
言われるダマスク織の柄から、独特な雰囲気が漂ってきます。
使い込まれたこその柔らかな手触りと、愛着の証でもあるお直しの跡に、
そっと優しさを覗く、唯一無二の一品です。
バスク地方
年代: 19世紀後半~20世紀初頭
サイズ: 49×75cm
状態: 糸のほつれ 小穴 お直し箇所あり シミ 汚れ
※他にも多数バスク織を掲載しておりますので、ぜひカテゴリーのFabricより
ご覧ください。
✔バスク織とは
バスク織の始まりは、18世紀頃、バスク地方の隣に位置するベアルン地方で盛んだった、亜麻栽培に由来します。19世紀初頭には、家畜の牛を虫や強い日差しから守る役割として、“Moutet”という名の織物が作られ、バスク地方の人々の暮らしに欠かせない存在となりました。バスク織の特徴である7本のラインは、バスク地方の7つの州を表しており、その太さや色で地位や職業などを示しているとされています。(時代やデザインによっては7本以外のラインもあります) またダマスク織の模様にも意味が込められており、牛に羽織わせていた歴史から、「牛の目」を表しているとも言われています。
※バスク織あるいはベアルン織とも称されています
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ね下さい。
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等
があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願いします。



































