France Les céramiques d’art « CAZALAS » — Service à liqueur
¥18,800 ($119.30)
1922年、バスク地方にほど近いフランス南西部、オート=ピレネー県の
バニェール=ド=ビゴール近郊の村、ポザックに開窯した“CAZALAS”。
2002年まで続いたこの窯では、ピレネー山麓に暮らす人々を牧歌的に描いた絵柄と、
アール・デコの趣を感じさせるフォルムを融合させた作品を多く作陶していました。
(写真20枚参照) こちらは、CAZALASならではの魅力を感じられるリキュールサービス。
秋の夜長に、ゆったりとグラスを傾けるひとときにいかがですか?
フランス Les céramiques d’art « CAZALAS »
年代: 1920~30年代
サイズ・状態 :
◎ピシェ 取っ手から注ぎ口まで W12cm 注ぎ口 3.5×2.5cm H 18cm 底 9×9cm
貫入・釉薬付着2か所 僅かなスポット
◎グラス φ5.3×5.5cm H 5.2cm 底 3.3×3.4cm 6点全てに貫入
・釉薬の付着 2点 ・飲み口に欠け 1点 ・脚元に欠け 2点(1点は僅かな欠け) ・鉛筆で書かれた文字 1点
◎プレート 27.5×29cm H1.5 cm 貫入 釉薬の剥がれ(写真枚目参照) 釉薬付着 底に汚れ・キズ
容量: ピシェ 約550ml グラス 20 ml
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ね下さい。
※アンティーク、またはヴィンテージ陶器·陶磁器のお取り扱いについて
当店は100年程前からそれ以降の陶器·陶磁器を扱っております。そういった器は、水に浸かった際には貫入部分からの水ジミが"必ず"表面に出来ます。これは現代の物にも共通する事で、作陶時に生じるだけでなく様々な環境下での温度湿度乾燥を重ね、地の土や素材と釉薬の縮み、そして経年変化によって生じるものです。殆どの物が乾くと水ジミが消えて元に戻りますが、稀に色が濃く水分の多い食品等が器に触れた状態のまま長時間放置しますと、貫入状に色が沈着する(シミになる)恐れがあります。
また、急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。また洗う時は、傷をつけないように柔らかいスポンジを使用してください。
古い物にはこの様なリスクが伴いますが、決してマイナスな事と捉えずに、その物が持つ個性や魅力として愛用して頂ければと思います。
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。











































