Pays Basque “IZARRA” 愛らしいリキュールボトル
¥50 ($0.32)
SOLD OUT
バスク地方の伝統的リキュール“IZARRA”。
こちらの手のひらに収まるほどの小ささがとても愛らしい
ボトルは、かつて人々の暮らしを支えてきた水汲み
道具“Pegarra”をモチーフにした、生産期間の短い希少なものです。
目にするたびに、その独特なフォルムにも心惹かれることでしょう。
“IZARRA”とは? =バスク語/星
1906年フランスバスク地方Hendayeにて、 薬剤師Joseph Grattauによって開発された、 バスク地方を象徴するリキュール。 地元のピレネー山脈に自生する数種類のハーブと他国のスパイス等を用いて作られた爽やかな香りと少しとろみを感じる様な心地よい甘さが特徴で、種類は jaune(黄色)とvert(緑色)。工房は第一次世界大戦前夜にBayonneへ移設し、1912年から1998年にかけて精巧に作られました。
その後、13年間の休眠期間を経て2011年に復活を遂げました。因みに、かの有名なアーネスト・ヘミングウェイも愛飲者のひとりだったそうです。
写真13枚目
バスク地方バイヨンヌの中心市街地(グランバイヨンヌ)にある、ブラッスリーLE BAR DU MARCHÉ BAYONNEに飾ってある、“IZARRA”の広告ポスター。
“On ne connaît pas le Pays Basque tant qu'on n'a pas goûté Izarra.”
=イザラを味わうことなくして、バスクを知ることはできない。
バスク地方 IZARRA
年代:1950~60年代
サイズ:注ぎ口から取っ手端までの幅 8.8cm H6.4cm 底φ3.3cm
状態:リボンの汚れ・色褪せ 注ぎ口のコルクの欠け 全体的には欠けなし
開封されていないものにはなりますが、中身のお酒は蒸発してしまったせいか入ってはおりません。
※“Pegarra”とは、バスク地方とその周辺地域で、20世紀頃まで各家庭に水道がなかった
時代に、毎日の日課として女性が水汲みをする際と台所で水を保管する為に使用していた、
人々の暮らしになくてはならない道具のひとつです。
詳しくは、Instagram(zugana _315)内の#zuganaバスク備忘録をご覧ください。
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※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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