Pays Basque “IZARRA” 愛らしいリキュールボトル
¥4,500
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1906年、フランス・バスク地方Hendayeにて、薬剤師Joseph Grattauによって
開発された、バスク地方を象徴するリキュール“IZARRA”(バスク語で「星」の意)。
こちらは、かつて人々の暮らしを支えてきた水汲み道具“Pegarra”をモチーフにした、
生産期間の短い希少なボトルです。(写真14・15枚目参照)
手のひらに収まるほどの小ささがとても愛らしく、
目にするたびに、その独特なフォルムにも心惹かれることでしょう。
バスク地方 IZARRA
年代:1950~60年代
サイズ:注ぎ口から取っ手端までの幅 8.8cm H6.4cm 底φ3.3cm
状態:リボンの汚れ・色褪せ 注ぎ口のコルクの欠け 全体的には欠けなし
開封されていないものにはなりますが、中身のお酒は蒸発してしまったせいか入ってはおりません。
※“Pegarra”とは、バスク地方とその周辺地域で、20世紀頃まで各家庭に水道がなかった
時代に、毎日の日課として女性が水汲みをする際と台所で水を保管する為に使用していた、
人々の暮らしになくてはならない道具のひとつです。
詳しくは、Instagram(zugana _315)内の#zuganaバスク備忘録をご覧ください。
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ね下さい。
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。



































