France Saint-Amand Le modèle de “Vincennes” ~バスク模様~ A~B
¥7,800
1920年、H.B.C.M窯 の“Béarn”シリーズを筆頭に、
フランス各地の窯元で誕生したバスク模様の器たち。
こちらはフランス北部の窯元、Saint-Amandで作られた、
バスクカラー(✓)デザインの初めてご紹介する大変珍しい一品です。
✓バスクカラー
バスク公式旗 Ikurriña(イクリニャ) に由来
赤(バスク人)
→ バスク民族そのもの、アイデンティティや情熱を象徴
緑(ゲルニカの木)
→ ゲルニカの木
→ 自由・伝統・自治の象徴(歴史的に重要な聖なる木)
白(神・信仰)
→ 神や純潔、平和を象徴
フランス Saint-Amand 窯
年代: 1950~1960年
サイズ: φ23cm H2.5m
状態:
A 写真6~11枚目 裏面 僅かなスポット2ヶ所 刻印の擦れ
B 写真12~16枚目 表面/擦れ2ヶ所 僅かなスポット1ヶ所 裏面/スポット1ヶ所
※全てのプレート欠けなし
※色味はモスグリーン色とエンジ色の配色です
※状態は全てを示す事は困難の為、その他気になる点がございましたらお尋ね下さい。
✓バスク模様の始まり
1920年、H.B.C.M窯(Hippolyte Boulenger-Creil-Montereau)が“Béarn”シリーズが発案し、その数年後の1925年、パリ万国博覧会に出品された際、当時流行の兆しがあったアール·デコ様式の印象を与えるそのデザインが、たくさんの人々を魅了し、
Béarnシリーズにブームの火が付きました。それを機に、他の窯元が1920年代〜1940年代半ばに亘り、
様々なデザインのバスク模様の食器を生産していきました。1950年以降は、素材をより丈夫な磁器に変えて生産され、現在でも変わらずバスクを象徴するもののひとつして、レストランで料理が提供されたりと、バスクの人々の暮らしに根付いています。
※アンティーク、またはヴィンテージ陶器·陶磁器のお取り扱いについて
当店は100年程前からそれ以降の陶器·陶磁器を扱っております。そういった器は、水に浸かった際には貫入部分からの水ジミが"必ず"表面に出来ます。これは現代の物にも共通する事で、作陶時に生じるだけでなく様々な環境下での温度湿度乾燥を重ね、地の土や素材と釉薬の縮み、そして経年変化によって生じるものです。殆どの物が乾くと水ジミが消えて元に戻りますが、稀に色が濃く水分の多い食品等が器に触れた状態のまま長時間放置しますと、貫入状に色が沈着する(シミになる)恐れがあります。
また、急激な温度変化は避けた方が無難です。現代の食洗機、電子レンジに耐えうるかどうかは保証できません。また洗う時は、傷をつけないように柔らかいスポンジを使用してください。
古い物にはこの様なリスクが伴いますが、決してマイナスな事と捉えずに、その物が持つ個性や魅力として愛用して頂ければと思います。
※撮影上、実際の色味とは若干異なる様に撮影されておりますことをご了承ください。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※当店の扱っている商品は、アンティーク·ヴィンテージのものです。経年によるキズ·汚れ等があります事をご納得の上、ご注文頂きます様お願い致します。









































